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利用規約

この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、「夜の写メ日記やさん」(以下「当方」といいます。)が提供するAI文章生成サービス(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。ユーザーは、本サービスを利用することにより本規約に同意したものとみなされます。

第1条(適用・定義)

1. 本規約は、本サービスの利用に関する当方とユーザーとの一切の関係に適用されます。

2. 本規約において、用語を以下のとおり定義します。

  • 「ユーザー」:本サービスを利用する個人
  • 「入力情報」:ユーザーが本サービスに入力・送信するテキスト等
  • 「生成コンテンツ」:入力情報に基づき本サービスが生成する文章等
  • 「有料プラン」:月額等の継続課金(サブスクリプション)により提供される機能
  • 「無料トライアル」:一定期間、有料プラン相当の機能を無償で提供する制度(内容・期間は本サービス上の表示に従います)
  • 「外部サービス」:当方が本サービス提供のために利用する第三者サービス(例:LLM提供事業者のAPI、決済代行、ホスティング等)

第2条(利用資格・年齢要件)

  1. 本サービスは、18歳以上(高校在学中を除く)の方のみ利用できます。
  2. 当方は、必要に応じて年齢確認のための情報提供を求めることがあります。虚偽の申告が判明した場合、当方は当該ユーザーの利用停止・アカウント削除等の措置を行うことができます。

第3条(サービス内容・位置づけ)

  1. 本サービスは、ユーザーの入力情報に基づき、文章作成の補助を目的として生成コンテンツを提示するサービスです。
  2. 本サービスは、法務・税務・医療その他の専門的助言を提供するものではありません。
  3. 当方は、本サービスの利用によりユーザーが期待する特定の結果(集客、売上向上、反響等)を保証しません。
  4. 本サービスは外部サービスを利用して提供される場合があり、外部サービスの仕様変更、停止、利用制限その他の事情により、本サービスの全部または一部が利用できない場合があります。

第4条(アカウント・管理責任)

  1. ユーザーは、自己の責任で本サービスの利用環境を整え、アカウント情報を適切に管理するものとします。
  2. アカウントの不正利用等によりユーザーまたは第三者に損害が生じた場合であっても、当方の故意または重過失による場合を除き、当方は責任を負いません。
  3. ユーザーは、当方が別途明示的に認める場合を除き、自己のアカウントを第三者に利用させ、または第三者と共有してはなりません(同一アカウントの複数人利用を含みます)。当方は、アカウント共有またはその疑いがある場合、利用停止、機能制限、アカウント削除等の措置を行うことができます。

第5条(入力情報に関する注意)

1. ユーザーは、入力情報について適法な権限を有し、かつ第三者の権利(著作権、商標権、プライバシー、名誉、営業秘密等)を侵害しないことを保証します。

2. ユーザーは、以下の情報を入力しないものとします。

  • 第三者の個人情報(氏名、住所、連絡先、勤務先、口座情報、ID/パスワード、その他個人を特定し得る情報)
  • 秘密保持義務の対象となる情報、業務上の機密情報
  • 違法行為を助長する情報、または違法目的での指示

3. ユーザーが前項に違反したことにより紛争・損害が生じた場合、ユーザーは自己の費用と責任でこれを解決するものとします。

第6条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。

  1. 法令または公序良俗に反する行為、またはそのおそれのある行為
  2. 犯罪・反社会的行為の助長、違法行為の手順提供を求める行為
  3. 第三者への誹謗中傷、差別、嫌がらせ、なりすまし
  4. 第三者の権利侵害(著作権、商標権、プライバシー、名誉等)
  5. 違法な売買春の勧誘・斡旋・媒介・強要、またはこれらを容易にする目的での利用
  6. 風俗営業等に関する法令その他関連法令に抵触する態様での広告・勧誘・表示を目的とする利用
  7. 外部サービスの利用規約・ポリシー等(例:性的コンテンツ等に関する制限)に違反し、または違反を招く態様での利用
  8. 本サービスの運営を妨害する行為(過度な負荷、リバースエンジニアリング、不正アクセス等)
  9. 当方の承諾なく本サービスを再販売・転貸・提供する行為(ただし、ユーザー本人による生成コンテンツの通常利用は除きます)
  10. アカウント、ログイン情報、利用権限を第三者に共有、貸与、譲渡し、または同一アカウントを複数人で利用する行為
  11. その他、当方が不適切と判断する行為

第7条(生成コンテンツの取扱い・使用責任)

  1. 生成コンテンツはAIの特性上、不正確・不適切な表現や、第三者権利侵害のおそれのある表現を含む場合があります。ユーザーは、投稿・公開・送信・利用の前に自ら内容を確認し、必要に応じて修正するものとします。
  2. 生成コンテンツの利用は、すべてユーザーの自己責任で行うものとします。
  3. 当方は、生成コンテンツの正確性、合法性、倫理性、目的適合性、第三者権利非侵害性を保証しません。

第8条(知的財産権)

  1. 本サービスおよび本サービスに関するシステム上の知的財産権は当方または正当な権利者に帰属します。
  2. 入力情報に関する権利はユーザーに留保されます。
  3. ユーザーは、本サービス提供および品質改善(不正利用防止、障害対応、モデル品質改善、サポート対応等)に必要な範囲で、当方が入力情報を処理・保管・送信することに同意するものとします。
  4. 生成コンテンツの権利関係は、入力情報や第三者権利の有無等により左右されます。ユーザーは自己の責任で確認するものとし、当方は特定の権利の帰属を保証しません。

第9条(有料プラン:課金・更新・解約)

  1. 有料プランの料金、課金周期、提供機能、支払方法その他の条件は、本サービス上の表示および別途定める「特定商取引法に基づく表記」に従います。
  2. 有料プランは、ユーザーが解約しない限り、課金周期ごとに自動更新されます。
  3. 解約は、当方が指定する方法(例:アカウント設定画面、決済代行の提供するカスタマーポータル等)により行うものとします。解約手続が完了した場合でも、当該課金周期の末日(次回更新日時の直前)までは、原則として有料プランを利用できます(本サービス上の表示がある場合はそれに従います)。
  4. 解約の効力は、ユーザーが次回更新日時より前に解約手続を完了した場合に、次回以降の請求が停止されるものとします。
  5. ユーザー都合による日割り返金・途中返金は行いません(法令上必要な場合を除きます)。
  6. 料金改定を行う場合、当方は合理的な方法で事前に告知し、適用時期その他の条件は本サービス上の表示に従います。
  7. 決済代行事業者の審査・規約・システム障害等により支払いが完了しない場合、当方はユーザーに通知の上、有料機能の全部または一部を停止できるものとします。

第10条(無料トライアル)

  1. 当方は、ユーザーに無料トライアルを提供する場合があります。無料トライアルの対象、期間、利用条件は、本サービス上の表示に従います。
  2. 無料トライアル終了後、ユーザーが有料プランへ移行する設定(申込)を行っている場合、無料トライアル終了時点で有料プランの課金が開始されることがあります(詳細は本サービス上の表示および特定商取引法に基づく表記に従います)。
  3. ユーザーが無料トライアル期間中に課金開始を回避したい場合、次回更新日時より前に、当方が指定する方法で解約手続を行うものとします。

第11条(返金・キャンセル)

  1. 本サービスはデジタル提供の性質上、ユーザー都合による返品・返金は行いません(法令上必要な場合を除きます)。
  2. 通信販売にはクーリング・オフに関する規定がありません。返金・解約条件の詳細は、本サービス上の表示および特定商取引法に基づく表記に従います。
  3. 当方が例外的に返金に応じる場合、条件・方法は当方が別途定めます。

第12条(サービスの変更・停止)

  1. 当方は、必要に応じて本サービスの内容を変更し、または提供を停止することができます。
  2. 当方は、保守、障害対応、外部サービスの停止・制限、天災地変等の不可抗力その他の事由により、本サービスの全部または一部を中断できるものとします。

第13条(利用停止・アカウント削除)

当方は、ユーザーが本規約に違反した場合、または当方が不適切と判断した場合、事前通知なく、利用停止、機能制限、アカウント削除等の措置を行うことができます。当方の故意または重過失による場合を除き、当方はこれによりユーザーに生じた損害について責任を負いません。

第14条(補償)

ユーザーが本規約に違反し、または本サービスの利用に関連して第三者(外部サービス提供者を含みます)との間で紛争が生じ、当方に損害(合理的な弁護士費用を含みます)が発生した場合、ユーザーは当方に対し当該損害を補償するものとします。

第15条(免責・責任制限)

  1. 当方は、本サービスがユーザーの特定目的に適合すること、期待する結果が得られること、継続的に利用できることについて保証しません。
  2. 当方は、当方の故意または重過失による場合を除き、本サービスに関連してユーザーに生じた損害について責任を負いません。
  3. 前項にかかわらず、当方が損害賠償責任を負う場合であっても、その責任は、直接かつ現実に生じた通常の損害に限られ、ユーザーが当該損害発生月を含む直近12か月間に当方へ支払った利用料金の総額を上限とします(当方の故意または重過失による損害は除きます)。
  4. 当方は、当方の故意または重過失による場合を除き、特別損害、間接損害、逸失利益、データ消失等について責任を負いません。
  5. ユーザーと第三者との間で生じた紛争については、ユーザーが自己の費用と責任で解決するものとし、当方は関与しません。

第16条(規約の変更)

  1. 当方は、必要に応じて本規約を変更できます。
  2. 変更後の規約は、本サービス上に掲示した時点または当方が別途定める時点から効力を生じます。
  3. 変更後にユーザーが本サービスを利用した場合、当該ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなされます。

第17条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項が無効または執行不能と判断された場合でも、その他の条項は継続して効力を有します。

第18条(準拠法・管轄)

  1. 本規約は日本法に準拠します。
  2. 本サービスに関して紛争が生じた場合、当方の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

【制定日】2025年7月13日

【改定日】2026年2月15日